カードローン契約は住宅ローンに影響するか

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カードローンを解約し忘れた!これじゃ住宅ローン審査は落ちる?

ようやく分譲マンションを手に入れることができそうです。住宅ローン審査を予定しているのですが、最近になって大変なことを忘れている事に気づきました。

実は数年前まで妻には内緒でカードローンを利用していたのですが、もう借りないのでそのまま放置してたんです。返済は終わってますが、解約はしていません。これってローン審査で引っかからないでしょうか・・・?

過去の借入は住宅ローン審査に影響はないでしょう

住宅ローン審査も信用情報をしっかり調べられてしまうから、過去も現在もカードローンやクレジットカードの借入状況、返済の実績などがすっかりバレバレになってしまうというのは、どの人もよく知ってることですよね。でもどの程度のことがどの程度ローン審査に影響するかってことについては、色んな人が色んな意見を言っていて、一体どれが正しいのやら・・って感じもあります。
(⇒融資審査で今までの信用情報はどうやって調べられる?

でもこれには時代の流れっていうのも見逃せません。総量規制など一連の法改正によって、多重債務者の数はとても減っていると言われています。以前は消費者金融で借りていれば借金にはルーズだと思われていたこともあったようですが、逆に生活はしっかり守りながら堅実に利用している人の割合も増えてきた現在では、単にカードローンを利用しているというだけで審査落ちなんてことはもう無いようですよ。

ただし事故情報が登録中の人は審査には通りませんし、軽い延滞であっても今現在進行形というのは流石にダメですよ!また現在は延滞していなくても、2年前にまで遡って繰り返し延滞していたりすると、場合によっては審査落ちということもあり得ます。また延滞をしていなくても、複数の業者から借りているというのも良くありません。一カ所からの借入でも、その額が基準より多ければ審査には通らなくなってしまいます。

でも借りていたのがひとつの業者で既に返済が終わっているのであれば、特に問題はありません。出来れば解約しておいた方がいいのでしょうが、今すぐ解約したところでその後5年間は記録に残っています。どちらにしてもさほど影響はないはずですよ。このように使わなくなったカードローンを放置しておくと、後でローンを組んだりする際にふと思い出して心配になったりもします。できればすぐに整理しておいた方がいいですね。

解約するには必ず完済しておくことが必要ですが、千円以下の端数が残っていても、これについては督促もされませんのでそのまま残っている場合もあります。自分では完済したつもりでも、実はまだ残高が残っているかもしれませんので、まずこれを調べた上で完済してしまいましょう。解約の手続きはその後です。

カードローンもそうですが、クレジットカードも何かのキャンペーン中に会員になったりして、その後すっかり忘れてしまっているようなものが、どの人にも幾つかあるんじゃないでしょうか?カードローンほど重きに考えず入会したり忘れたりしてしまいますが、クレジットカードもお金を借りたり分割払いもできる立派なローンカードなんですよ。信用情報にもしっかり登録されていますから、一度自分の信用情報を取り寄せて確認してみるといいですね。特に大きなローンを組む前には、必ずやっておきたい手続きのひとつです。

キャシングカードローンを解約し忘れで住宅ローン審査は落ちる?

キャッシングカードローンを解約し忘れている住宅ローン審査は落ちる?この場合は、一概には言えないのですが住宅ローンの審査に落ちる原因のひとつにあることは確かのなことです。住宅ローンの審査の時に、消費者金融などのカードローン契約があるだけで審査に落とされることもあります。よくあるケースなのですが、解約をしていない場合です。それは、消費者金融のカードローンの残高を全額完済すれば解約と勘違いしている場合に起こります。カードローンというのは、包括契約となっており限度額の範囲内であれば繰り返し利用することができるのです。

ここで、包括契約とは先ほどの通りお金を一度借りてそのあと返済をしていって融資余裕額ができれば、繰り返し利用できることを指します。本来であれば、一度お金を借りればあとは完済するまでひたすら返済するのですが、また借りたくなったら再度契約書を作成してから、追加借り入れをすることになります。それが、消費者金融系のカードローンであれば、一度借りてまた借りたいときは契約書の再作成をしなくても限度額の範囲内であればまた借り入れをすることができる便利な契約となっているのです。もう借りたくないというのであれば、一度全額完済して解約の手続きをしなければなりません。

解約の手続きをするには、全額完済をした後に、電話などで契約しているカードローン会社に連絡をして解約をしたい旨を連絡するだけです。カードローン会社によっては、口頭だけで済む場合と解約届が郵送されてそれに記入し返送するという場合もあります。解約すると契約書の原本の返還を受けますので、それが解約証明になります。そのため、解約をしたいないと信用情報機関のデータでは残高がが0ということは登録されているが、契約をしたままの状態であるため住宅ローンの審査で落ちることがあるのです。完済した証明を要求されたら、カードローン会社に依頼して解約証明書を郵送してもらうこともできます。

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