ブラックリストに載ってもカードローンは可能か

公共料金の支払いを口座引き落としにしています。給料日のずれなどもあり、ときどき、口座引き落としに入金が間に合わなくなり、コンビニで支払う書類などが送付されてから、支払いをするということをたびたびやっています。

ゲームの課金で、思った以上に携帯電話料金がかさんじゃって、びっくりすることもあるから。つい入金が遅れてしまうんですよね。最近、そういうのも金融事故として、ブラックリストに載るということを聞いてびっくりしています。カードローンの利用などに響いてくるんですか?
(参考ページはこちら→ブラックリストのルール

ブラックリストに載ってもカードローンは可能です!

返済が遅れてしまった・・・・・・公共料金の口座引き落としを期日までに入金できなかった・・・・・・これらは金融事故として記載されます。結局、お金を払ってるから未納になってるわけじゃないから、いいじゃないと思うかもしれませんが、期日までに入金すること、支払いをすること、これらは信用問題につながることなので、きちんと記録されます。ただ、自己破産や、過去にお金を借りたけれど、やむなく返すことができなかったなどの返済記録に比べると、まだ軽い方です。
(⇒債務整理で発生する問題点

いうなれば、軽いブラックというべきなんでしょうか。比較的、少しルーズだけど、ちゃんと返してくれているから、大丈夫ということで、審査に通る場合があります。とはいえ、銀行口座の支払いなどの情報のみで判断されているわけではなく、そのほかの支払いに関しても、個人の金融信用情報には記載されるわけですから、できるだけ、期日に支払い、金融機関との信用を築いていきたいものですね。

カードローンブラックにならないための利用方法

消費者金融や銀行、クレジットカード会社が提供しているカードローンは、多彩な商品が用意されており魅力的な内容のものも多数存在しています。20歳以上で安定した収入があるというのが一般的な申し込み条件であり、アルバイトや派遣の人でも利用する事が出来、商品によっては収入がない専業主婦であっても対象としているケースもあります。(参考ページはこちら→仕事をしていない専業主婦でもOKなカードローンについて

これらのカードローンは使用内容が限定されていないフリーローンである事がほとんどであり、旅行や買い物といったレジャー目的での利用も認められています。いろいろな使い道を考える事が出来るので、多くの人が様々な目的で利用している状況です。このように、多彩な魅力を持っているカードローンですが、守らなくてはならないルールも存在しています。契約時に決定した返済日に指定された金額を入金するというのが、カードローンを利用する上で最も守らなくてはならない約束事です。

返済日に入金しない行為の事は、遅延と呼ばれます。遅延を数回積み重ねると信用情報機関に記録されるというペナルティーが生じます。信用情報機関には業者が加盟しており、情報は共有されています。このために、遅延が記録されてしまった場合は、他の業者のカードローンも契約する事は出来なくなってしまいます。遅延を放置しておくと延滞という行為に該当します。延滞も遅延同様に信用情報機関に記録されてしまいます。遅延や延滞等のカードローンを契約した時に決められたルールを守らずに信用情報機関に記録されてしまった状態の事を、カードローンブラックと呼ばれます。つまり、ブラックリストに載ってしまったという事です。

一度記録されてしまうと一定期間が経過するまでは削除される事はありません。遅延や延滞の場合は5年間であり、この期間は他の業者からも融資を受ける事は出来ません。このような状態に陥らないためには、契約時に決められたルールを守る必要があります。返済日に遅れてしまった場合は、まずは業者に意図的ではないという事を連絡する事が大切です。その上で、出来るだけ早く指定の金額を入金するという事が、カードローンブラックを回避するための適切な方法です。

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