カードローンとキャッシングは金利が違うか

キャッシングベスト3

カードローンとキャッシングってどう違うんですが?金利が違うの?区別が分からないんですが、ひょっとして同じもの?

私的にはカードローンの方が何となく好きなんで、申込むとしたらカードローンにしたいんですが、何か決定的な違いがあるんなら知っておきたいです。
(⇒キャッシングとは一体何?

カードローンもキャッシングもお金を借りる方法としては同じです

無担保無保証人で個人が小額のお金を借りる方法は、昔からいろいろとあったんですよ。でもそれは単に「借金」と言ってたので、現在のようないろんな呼び名があった訳じゃないんです。今のお金の借り方も、業者や利用者が好きなように言い表しているので、何だかその人によってバラバラって感じですよね。統一見解なんてもんはないので、その場その場で聞き分けるしかないという状態です。
(⇒担保も保証も無く借りられる方法の良さ

お金を借り出すという意味では、キャッシングという呼び名はあらゆる小口融資に使って構わないし、実際に使われてもいます。カードを使って現金を借出すのもキャッシングだし、カードはないけど申込でお金を振込んでもらうのもキャッシングです。でも特にカードを使うという点で区別をするならば、前者はカードローンで、後者はキャッシングと言った方がより分かりやすいでしょう。

例えば同じカードローンを使っていても、カードを使ってお金を借りる場合と電話で振込んでもらう両方の機能が使えることがあります。この場合、通常の借り方はカードローンで、電話の申込は振込キャッシングと区別して呼ばれていたりします。これなら混乱しないで済みますね。

また中堅以下の消費者金融では、カードの発行そのものがなくて、全てが振込キャッシングになっていることが多いですよね。このような業者ではどの商品にも「キャッシング」が使われています。こうすることで「ここではカードを使わないんだ」ってことがすぐに分かります。

金利については、全て消費者金融ですから基本そう変わりません。業者によっていずれも18%か、それをコンマ以下下回る程度です。たまに上限を20%と表示している業者もありますが、これは10万円以下の借入に応じた法定上限金利で表示しているからで、それ以上の額を借りるならばやはり18%代の金利です。(参考ページはこちら→法定金利を踏まえてカードローンを使う

残るのはクレジットカードの問題です。クレジットカードでお金を借りる場合、カードを使っても全て「キャッシング」と呼ばれています。これはもともとショッピング機能に対して、お金を借りる機能をキャッシングと呼んでいるからですね。でもカードを使ってお金を借りるという意味では、外見上はカードローンと何ら変わりはないことになります。

クレジットカードの場合も、その金利は消費者金融と大差はありません。ただクレジットカードではステイタスによって金利が低くなるので、カードローンより低金利で使える場合もあります。ステイタスの高いクレジットカードのキャッシング機能ならば、カードでスマートな借入ができて、しかも低金利ってことになりますね。

「いいことづくめじゃないか!」と言いたいところですが、このようにステイタスの高いクレジットカードには高い年会費がかかってくることをお忘れなく。付帯サービスやショッピングを普段から多用する人でもない限りは採算が合いません。それならば、カードローンで限度額を増額した方が、コストをかけず低金利で利用できることになります。ただしカードローンもよく借りてよく返さないと増額はできませんから、やはり金利についてはどっちもどっちというところでしょうか。

カードローンやキャッシングの金利について

カードローンやキャッシングというと、簡単に借り入れができるというメリットがあるものの、金利が高くてすぐに破産などの債務整理をしなければならないという認識を持っている人は少なくありません。しかし、実際には現在は借り入れができる金額の上限も年収に応じて決められるようになっていますし、過去の利率よりも大体年10%近く下げられた利率が法定利息の上限となっています。また、利用者の増加を見込んで法律で定められている利率よりも低い金利で融資を行っている業者も多いため、現在ではかなり気軽にこれらの借り入れを利用できるようになりました。
(⇒出来ればしたくない借金での債権整理

カードローンやキャッシングというのは、一般的な目的別ローンに比べると使い道が自由であるため、多くの目的で利用されています。また、不動産や保証人といった担保を提供する必要がないので、一人暮らしをしている人や転勤したばかりの人など、保証人のあてがない人でもすぐに借り入れができます。即日融資の業者を利用すれば、早ければ申し込んだその日に現金を受け取ることができますし、申し込み手続きもインターネットで24時間対応してくれますので、忙しい人でも簡単に手続きができます。この融資の利率が高いのは、担保を取っていないので貸し倒れの可能性が高いということを見越して、早い期間に回収できるように設定しているためです。

そのため、借入れをしてすぐに全額返すような方法で利用すると、利息を日割り計算しますので驚くほど安い利息で借り入れをすることができます。例えば、給料日前で生活費が不足していたり、飲み会などで現金が足りなくなったり、外出先でどうしても買いたいものが見つかった時など、すぐに現金が補てんできるものの、今手元には用意できないというようなケースで活用すると、非常に便利です。また、長期的に借りるときには、申し込み後一定期間無利息で借りられるようなキャンペーンを行っているところを探してみても良いでしょう。

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