楽天カードローンにまとめて借り換えを検討しています

現在、4つの消費者金融や信販会社からお金を借りていて、返済が結構つらくなってきたのでいっそのことまとめて借り換えたほうが負担が減るのではないか?と考えています。借りているお金はそれぞれ60万、40万、50万、20万で合計170万円になります。ある程度大きな金額になっていて、それぞれの金利も15%以上のものばかりなので…。

借り換え先は、楽天銀行を考えています。おまとめOKとホームページにも書いてあり、金利も低くなりそうなので乗り換えればラクになることを期待しています。ですが、もし今よりも負担が大きくなるなんてことがあればちょっとこわいところもあります。楽天銀行でおまとめするメリット、デメリットを教えてくれませんか。(参考ページはこちら→楽天銀行は借り換えに使えるのか?

借り換えは借り入れるお金が減るわけではないので、その点は覚悟して

楽天銀行での借り換えにかぎらず、借り換えやおまとめは「負担がぐっと減る」というわけではないことは頭に入れておかなければなりませんので気をつけてください。そのことをちょこっと頭の片隅に置いておいた状態でメリットとデメリットのお話をさせていただきますね。

まずメリットからお話します。ひとつの金融機関にまとめることで返済日が統一され、返済計画が立てやすくなる点は大きなメリットとなるでしょう。また、借入金額がまとまることでかかる金利も低くなります。質問者様の場合ですと、合計170万円となり、それに利息分も足す場合200万円未満であれば最低9.6%、200万円を超えるのであれば最低6.9%とかなりの低金利で借り入れることが可能です。ただ、どちらも最高金利は14.5%なので審査結果ではそんなに変わらない可能性もありますね。今以上の金利になることはそうそうないと思いますので、全体的な負担の軽減は見込める…これもメリットでしょう。

デメリットとしては、返済が長くなる可能性があることです。どういうことかと言いますと、現在4社に分かれている分、毎月その4社ごとに支払いを行っているので少しずつでも返済はそれぞれ行えていると言えますよね。4社それぞれ毎月1万円ずつ返済、合計4万円の返済を行っていると言えます。

それがおまとめでひとつになってしまう場合、「負担が減ったから」と毎月2万円の返済に変えた場合、単純に2倍程度の返済期間になってしまうと言えます。そうなるといくら金利が低くても返済期間が長いのであれば結局支払う金額はおまとめする前よりも多くなてしまった、という場合もあるんです。(参考ページはこちら→長引く返済の弊害

とりあえず毎月返済する負担を減らすことが出来ればいい、という形であれば借り換えは非常に有効です。それに付随するデメリットもしっかり知った上で決めていただくのが一番です。

楽天カードローンの借り換えは100万円以上でも大丈夫

楽天カードローンの借り換えは100万円以上であっても行うことが出来ます。最大限度額は一般的な個人であっても500万近くになっていますし、どれだけ大きな借金を抱えていたとしても安心してお金を返すことが出来るようになっているのです。楽天カードローンは金融機関のサービスとしても非常に優れていますので、金利の低いカードローンを選択するのならば非常に魅力的なサービスだと言えます。

そもそも、借り換えと言うのはどういうことを言うのでしょうか。これを理解するためには、なぜ借金の負担が消費者にとって大きくなってしまうのかをきちんと理解しなくてはいけません。元々、金融機関からお金を借りるときには金利と言うものが設定されます。この金利の負担分が元金に上乗せされるために消費者の負担は大きくなるのです。

これは常識的に考えればすぐにわかります。例えば、100万円のお金を借りたとしても元金だけそのまま借りたのならば借りたお金をそのまま100万円分相手に対して支払えばそれで終わりです。借りたお金を利用せずにそのまま返済しても全く問題ありません。しかし、この100万円に数%の金利が上乗せされると、その数%分は必ず消費者が負担しなくてはいけません。元々なかったお金だからです。

借り換えを行う理由もここにあります。借金をして負担が大きくなってしまうのはこの設定された金利の上乗せ分にあるのですから、他の金融機関の金利の低いサービスに変更することが出来れば、それだけで消費者の負担は小さくなることになります。100万円のお金を借りて10%から5%の金利になれば、実質5万円分の余計なお金を支払わなくてもよくなるわけです。

このように、現在抱えている借金を別の借金に変更することによって現状の借金を減らすことが出来るサービスを借り換えと言うのです。楽天カードローンでは。最大限度額が幅広いので借金の返済に困っている人は重宝するサービスになっているわけです。

【参考ページ】
銀行カードローンならではの優れた利点

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